2025年 学会発表のご報告
2025年も、国内・海外を問わず積極的に学術活動に取り組んでまいりました。
昨年1年間で、筆頭発表者として国内外合わせて6演題を発表し、共同発表においては18演題に参加することができました。
これほど多くの発表機会に恵まれたのは、日々の臨床でご信頼いただいている飼い主の皆様、ご紹介いただいている獣医師の先生方、そして手術に臨んでくれた動物たちのおかげに他なりません。
学会発表は、単に成果を報告する場にとどまりません。新しい術式の可能性を検証し、同じ志を持つ国内外の獣医師と議論を深め、動物医療の水準をともに高めていく場でもあります。その積み重ねが、目の前の一頭一頭により良い治療を届けることへとつながると信じています。
2026年も、学会発表を継続するとともに、学術論文への投稿にも力を入れてまいります。臨床での経験と知見を広く発信し続けることで、獣医内視鏡外科のさらなる発展に貢献していきたいと考えています。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

